急激に冬に変わっていくこの季節、身体の調子を崩していませんか?

こんにちは。 西川口駅より徒歩8分 川口並木肩こり腰痛整体院の杉本秀俊です。
10月も後半に入り、昼間はぽかぽかと暖かいのに、朝晩は急に冷え込む日が増えてきました。
当院の患者さんにも多いのですが「この時期になると毎年、肩こりや首こりがひどくなる」「腰が重だるくて動き始めが辛い」と感じている方もいるではないでしょうか?
実は、10月・11月のような季節の変わり目に生じる「寒暖差」は、肩こりや腰痛を引き起こし悪化させる大きな原因の一つです。
今回は、たくさんの患者さんを診ている川口並木肩こり腰痛整体院が、秋口に肩こり・腰痛が悪化する医学的な理由と、ご自宅や日常で今すぐできる効果的な対処法をわかりやすく解説します!
なぜ10月の寒暖差で肩こり・腰痛が悪化するのか?
秋口に身体の不調が増える原因には、体温調節をつかさどる「自律神経」と「血流」のメカニズムが深く関係しています。
1. 寒暖差が大きいと自律神経が乱れ、疲労する
私たち人間の身体は気温の変化が大きくなると自分の体温を36℃前後に保つように自律神経(交感神経と副交感神経)が常に働いています。しかし、1日の気温差が7℃〜10℃を超えると、自律神経の過剰な働きによってエネルギー消費が増加し、「自律神経の疲労」が蓄積します。
自律神経が疲弊すると緊張状態を司る「交感神経」が優位になりやすくなり、全身の筋肉が持続的に緊張し固まってしまいます。
2. 肌寒いと血管収縮して血流が悪くなる
最近は朝晩が非常に寒くなりました。朝晩に肌寒さを感じると、人間は体内の熱を逃がさないように皮膚表面や筋肉の中の血管がキュッと収縮します。血管が細くなると筋肉への酸素供給や栄養補給が滞り、代謝産物(疲労物質)が蓄積しやすくなります。
筋肉内で血流障害が起きると、「痛みの受容器」が刺激され、慢性的な肩こりや腰の痛みを強く感じるようになります。
3. 寒くなると無意識に身体を縮こまらせてしまう
寒いと感じた時、人は無意識に肩をすくめたり背中を丸めたりします。この「身縮こまり姿勢」は、首・肩・背中の大胸筋や僧帽筋、腰周りの起立筋群を常に引っ張った状態にし、大きな負担をかけ続けます。
10月・11月の寒暖差に負けない!今すぐできる対処法
寒暖差による痛みの悪化を防ぐためには、「身体を冷やさない服装管理」「自律神経を整える習慣」「血流の促進」が効果的です。
① 羽織りもの・3つの首を温める工夫
外出時はカーディガンやジャケットなどの脱ぎ着しやすい羽織りものを持ち歩き、体感温度をこまめに調整しましょう。
特に「首・手首・足首」の3つの部位には太い血管が皮膚近くを通っています。ストールやレッグウォーマーなどを活用して温めることで、全身の血流悪化を予防できます。
② 湯船(38〜40℃)にゆったり浸かる
前回のブログでも紹介しましたがシャワーで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分程度しっかり浸かりましょう。副交感神経が優位になり、血管が広がって一日中緊張していた筋肉がほぐれます。
③ 朝の軽いストレッチで血流をアゲる
朝起きた直後は体温が下がっており、筋肉も硬くなっています。ベッドの中で両手を上へ伸ばして全身をぐーっと伸ばしたり、肩甲骨を寄せるように肩をぐるぐる回すストレッチを行うことで、一日のスタート時にスムーズに血流が促されます。
長引く痛みや根本改善は当院へご相談ください
寒暖差への対策やセルフケアを行ってもなかなか改善しない肩こり・腰痛は、身体のベースとなる骨格や骨盤の歪み、深層筋(インナーマッスル)のコリが根深く残っている可能性があります。
川口並木肩こり腰痛整体院では、現在の状態や痛みの原因を丁寧に見極め、骨盤・背骨の歪みを整えることで、寒暖差に左右されない身体作りをサポートいたします。
本格的な冬を迎える前の10月・11月のうちに身体をしっかりリセットし、心地よい秋を元気に過ごしましょう!不調を感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。
川口・蕨・戸田・西川口駅周辺でお悩みの方は、どうぞお気軽に「川口並木肩こり腰痛整体院」へご相談ください。あなたが毎日を笑顔で心地よく過ごせるよう、全力でサポートいたします!
皆様のご来院・ご相談を、心よりお待ちしております。
【川口並木肩こり腰痛整体院】
- 住所:川口市並木4-2-8 ライオンズマンション川口第二102-A
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